湯山敦紀くんの紹介
カネボウナイーブのCMでわかめ役を熱演しお茶の間から「あの一生懸命さがかわいい」と評判の湯山敦紀くん。山梨県出身の2000年5月11日生まれ、おうし座の男の子です。2008年4月現在8歳で身長が120センチだそうです。CMのほか現在NHKの「からだにあそぼ」に出演中です。平日毎日放送されています。これから、そのほかの番組にもきっと出演して私たちを楽しませてくれることと期待していますよ。
ナイーブのCM
クラシエのWEBサイトでは現在は「はっぴょう会篇」と「バレーボール篇」を視聴することができますよ。「はっぴょう会篇」では湯山敦紀くんは脇役の“ワカメ”を熱演しています。どんなことにも一生懸命になるって素晴らしいですね。「バレーボール篇」ではママさんバレーに参加するお母さんを全力で応援しています。子どもに一生懸命に応援されたらお母さんもミラクルサーブが打てそうですよね。
そのほかのCM
湯山敦紀くんはこのほかにも石原さとみさんの出演されたセガのクレーゲームと、キリン・NUDAの矢部浩之さん編のCMに共演していますよ。セガのコマーシャルはクレーンゲームに失敗するお父さんを応援する少年役です。石原さとみさんは店員役で登場します。
からだであそぼ
湯山敦紀も出演する「からだであそぼ」は2004年4月から放送を開始したからだをつかって動かすことを楽しむ子供番組です。NHK教育テレビで平日の朝7時30分から7時40分までと夕方5時から5時10分までの1日2回放送されます。体を使うというと体操番組と思うかもしれませんが、運動だけでなく作法も取り扱っているところがユニークな番組です。
「たのもう」
「たのもう」は「からだであそぼ」のコーナーの一つです。あつきこと湯山敦紀くんと、あかりこと工藤あかりさんが二人で交代で担当しています。いろいろなスポーツの基礎をそのスポーツのプロに教えてもらうコーナーです。教えてくれるプロたちはオリンピック選手やプロ選手(元を含む)たちばかりです。意外な人物が登場するのも見どころです。
からだであそぼの主なコーナー
からだであそぼにはたくさんのコーナーがあります。ケイン・コスギが子供たちと一緒に体操をする「ケインのたいそう」、ダンサー・森山開次が内臓をテーマに独創的なダンスを踊る「踊る内臓」、あかりとあつきがダンサー・近藤良平と一緒に踊る「かもしれないたいそう」、「文部科学省の子どもの体力向上キャンペーン」と共同開発したという「アイーダ アイダ」、プロテニスプレイヤー松岡修造氏がちひろちゃんたちとボールで遊ぶ「しゅうぞうとちひろとみんなでボールであそぼ!」、市川染五郎氏が歌舞伎に登場するおなじみのキャラクターたちを織り込んで踊る「歌舞伎なりきりわざくらべ」など、ユニークな体操やダンスがたくさんです。小さなお子さんのいない人でも十分に楽しめますよ。